自分でパーツを買って来て組み立てる自作 パソコン
自作パソコンとは、メーカー製のパソコンではなくて自分でパーツを買って来て組み立てたパソコンの事である。自作パソコンの長所は、自分の好みの仕様のパソコンが手に入るという事である。メーカー製パソコンだと必要の無いソフトまでぎっしりと詰まっているからそれなりに値段も張る。メーカー製パソコンが既製品なら自作パソコンはオーダーメードである。それも人に頼んで作ってもらうのではなくて自分で作るのである。
テレビや冷蔵庫などは自分で作る事は不可能だが何故パソコンは自作が可能か。それはパソコンを構成する各部品には規格が決められていて、その規格に沿ってパーツが生産されているので異なるパーツメーカーどうしの部品でも組み立てが出来る様になっているからである。要するに他の家電製品とは違って個人がホビーとしてパソコンを自作出来る様に、パーツメーカーがフォームファクタなどの規格に則って各パーツや部材を提供してくれるからである。
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CPUはパソコンの性能を決める重要パーツ
自作 パソコンは先ずパーツの選定から始まる。CPUはパソコンの性能を決定付ける中核的なパーツである。CPUのメーカーはINTEL系かAMD系の2社にほぼ絞られる。2社それぞれに特徴があるが好みで選ぶ人もいる。コア2デュオ系が最新で最も高性能なCPUである。その上のコア2クアッドなども出て来た様で留まる事を知らない。CPUが決まればそれに合うマザーボードを選ぶ事になる。
マザーボードはメインボードとも言いCPUやメモリ、グラフィックボードなどの主要部品を取り付ける基板である。メモリは現在ではDDR3規格のものが主流になりつつある。グラフィックボードはビデオカードとも呼ばれオンボードか別途搭載かを選択出来る。これはマザーボードで決まる。ハードディスクドライブはシリアルATAが主流になったと言える。光学ドライブはDVDスーパーマルチが主流であるが近い将来Rlu-ray Discが主流になると思われる。
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